ショーグンのいろいろ書くブログ

読んだ本のことや日々考えたことなど

8.映画 桐島、部活やめるってよ

僕が好きなタイプの映画だった。

登場人物がいろいろ悩み、苦しみながら、毎日を生きていく。

感慨にふけって、しみじみ感じた。

好きな人のキスをみた、見せつけられたシーンは心が痛かった。

この映画をみて、考えたのは、全ては必然なんじゃないかってこと。僕たちの人生はもう決まっているのか。決まっていても、決まっていなくても、ただ幸せを追い求めて、苦しみながら、生きていくしかないんだよな。